2008年8月29日金曜日

エコ給湯器「エコキュート」を扱っているメーカーにはどんなところがあるか

「エコキュートとは」と「エコキュートの魅力」のを見てみると、ヒートポンプ式説明が詳しくされていて、二酸化炭素もフロンガスも出さないということが、どれだけ環境保全に貢献して、どれだけエコな生活が実現できるのか、わかりやすく説明しています。地球温暖化に歯止めをかけるために、国のエコキュート設置の助成金の施策なども合わせて、エコキュートを設置する方向でホームページをご覧になってください。

「エコキュート製品紹介」のところでは、エコキュートを製造しているメーカーやエコ給湯器のタイプが一目でわかるようになっています。まずエコキュートを選ぶ時に最初に考えるのが、角型タイプにするか、薄型タイプにするかということです。角型タイプはスタンダードタイプと呼ばれるタイプで、バリエーションが豊富にあります。エコキュートを製造するメーカーのすべてが扱っている製品です。エコキュートを製造するメーカーは以下の11社になります。

1.コロナ
2.三菱電機
3.松下電器/松下電工
4.ダイキン工業
5.三洋電機
6.日立アプライアンス
7.長崎製作所
8.TOTO株式会社
9.日立ハウステック
10.タカラスタンダード
11.東芝機器

エコキュートの薄型タイプは、省スペース&コンパクトタイプと呼ばれる製品です。場所を取らずにすっきりと設置できます。製造しているのは以下の8社になります。

1.コロナ
2.三菱電機(株)
3.松下電器/松下電工
4.ダイキン工業
5.三洋電機
6.日立アプライアンス
7.長崎製作所
8.日立ハウステック

エコキュートの購入をお考えになっている方は、是非各社の製品を比較検討してみてください。色々な種類があるのでなかなかおもしろいと思いますよ。

2008年8月27日水曜日

三菱のエコ給湯器

エコ給湯器のエコキュートは、いままでの電気給湯器の約3分の1のエネルギーでお湯を沸かす優れものといえます。大気中の熱を触媒に移して、急激に強い圧力をかけて、熱を持った触媒を爆発させた高熱でお湯を沸かすヒートポンプ式です。

このヒートポンプ式のメリットをあげますと、二酸化酸素を排出しないことと、フロンガスも排出しないことで地球温暖化にストップをかけること。これはとても重要なことですよね。このエコな給湯器を各社は競って製品開発しているのです。

東京電力のホームページの中のエコ給湯器エコキュートの製品紹介から、スタンダードタイプのバリエーションがいちばん多いのは「三菱電機」ということがわかります。ここでは三菱電機の製品を詳しく見てみようと思います。

三菱のエコキュートの優れているところは、図書館にいるような静けさを保つ低騒音というところ。やはり運転音は静かな方がいいです。効率的にお得な時間にお湯を沸かすので、経済的なエコキュートが更に経済的になります。また、水も大切に経済的に使用できるように、追い炊き機能のついたエコ給湯器エコキュートのラインアップも豊富にそろっています。限りある資源を大切にしようという三菱の環境への気持ちが伝わってくるようですね。

追い炊き機能つきの三菱の外置きエコ給湯器エコキュートのタンク容量は、300L、370L、460L、一般家庭用のスタンダードタイプの中でも大容量の550Lと4種類揃っています。大家族なら大きく小家族なら小さくと、家族の人数にあわせて選べるようになっています。エコキュートスタンダードタイプ550Lは、2007年の10月に発売される予定です。本体希望小売価格は897,750円です。スタンダードタイプ460Lは、本体希望小売価格792,750円?ですが、料金を追加すれば耐塩害仕様にすることもできるということです。

また、もしも一給湯器が水漏れしてしまうことがあった場合、被害が最小限ですむように水を止めてくれるエマージェンシーストップ機能も追加料金でつけることができるのです。エコキュートスタンダードタイプ370Lは本体希望小売価格708,750円?となっており、460Lタイプ同様耐塩害仕様とエマージェンシーストップ機能は追加料金でつけることができます。エコキュートスタンダードタイプ300Lは、エマージェンシーストップ機能が標準装備で本体希望小売価格677,250円とお得な料金だとおもいます。耐塩害仕様には追加料金ですることができます。他にも省スペースタイプなどもありますので、いろいろ見比べてご検討されてみてはいかがでしょうか。